勝沼ぶどう郷の大日影トンネル閉鎖
中央本線の有名な観光地でもある勝沼ぶどう郷。
その駅近くに、線路のルート変更によって使われなくなった「大日影トンネル」が遊歩道として整備され、観光スポットのひとつとして人気があります。
ところが、近年老朽化が進み天井からの漏水が目立つようになり、残念ながら今月18日に閉鎖されました。
明治36年に八王子から甲府まで開通と同時に使用された歴史あるトンネルです。
今後の公開は、補修策を検討してみないと何ともいえないとのことで、現時点で未定だそうです。
地元甲州市(旧勝沼町)でも、貴重な観光資源のひとつですから痛手でしょう。
3年前の、くそ暑い夏にバイクで訪れたことがある地なので、突然の閉鎖の知らせには驚きました。
補修と外観の維持と、どれだけ詰められるか難しいところですね。再開の折にはぜひ再訪してみたいと思います。

勝沼ぶどう郷側の坑口。全長1.4キロありますが、歩き疲れて途中で引き返してしまいました。外よりも涼しかったのを覚えています。

内部はレールが遺され、両脇の犬走りは歩きやすい歩道になっています。

左は現役の新大日影第二トンネル(下り本線)。第一が上り線なのでしょうか。

そそ、この日はE233系の諏訪湖花火臨の送り込み回送を撮るために山梨入りしたのでした。僕にしちゃ、えらく行動派ですね。

同じ場所からスーパーあずさ。振り子が利いてます。

ふぅ・・・と景色のよい所でバイクのエンジン止めてひと休み。って、でんしゃ見えるところじゃ休む暇ナシね(笑

甲斐大和駅は初鹿野(はじかの)って駅名でしたよねぇ・・・って、調べてみたら平成5年に改称してました。

トンネル向こうから下り列車が顔を出す。この場所、カメラを反対側を振ると、右アウトカーブ上り列車を狙えます。ソッチの方が有名なアングルかも。

夏の午後の昼下がり。鈍行はのんびり待ちます。
その駅近くに、線路のルート変更によって使われなくなった「大日影トンネル」が遊歩道として整備され、観光スポットのひとつとして人気があります。
ところが、近年老朽化が進み天井からの漏水が目立つようになり、残念ながら今月18日に閉鎖されました。
明治36年に八王子から甲府まで開通と同時に使用された歴史あるトンネルです。
今後の公開は、補修策を検討してみないと何ともいえないとのことで、現時点で未定だそうです。
地元甲州市(旧勝沼町)でも、貴重な観光資源のひとつですから痛手でしょう。
3年前の、くそ暑い夏にバイクで訪れたことがある地なので、突然の閉鎖の知らせには驚きました。
補修と外観の維持と、どれだけ詰められるか難しいところですね。再開の折にはぜひ再訪してみたいと思います。

勝沼ぶどう郷側の坑口。全長1.4キロありますが、歩き疲れて途中で引き返してしまいました。外よりも涼しかったのを覚えています。

内部はレールが遺され、両脇の犬走りは歩きやすい歩道になっています。

左は現役の新大日影第二トンネル(下り本線)。第一が上り線なのでしょうか。

そそ、この日はE233系の諏訪湖花火臨の送り込み回送を撮るために山梨入りしたのでした。僕にしちゃ、えらく行動派ですね。

同じ場所からスーパーあずさ。振り子が利いてます。

ふぅ・・・と景色のよい所でバイクのエンジン止めてひと休み。って、でんしゃ見えるところじゃ休む暇ナシね(笑

甲斐大和駅は初鹿野(はじかの)って駅名でしたよねぇ・・・って、調べてみたら平成5年に改称してました。

トンネル向こうから下り列車が顔を出す。この場所、カメラを反対側を振ると、右アウトカーブ上り列車を狙えます。ソッチの方が有名なアングルかも。

夏の午後の昼下がり。鈍行はのんびり待ちます。



