スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

千葉遠征その2 ポッポの丘と怪しい物件

前回の記事から、えらく間が空いてしまいました。


さて、ぽっぽの丘へ向かう途中に怪しい物体が・・・
henteko1.jpg
これ、なんですか?
これですかぁ?
咲坂と桃内か!?(古いっての)
スネークマンショー知ってる人じゃないと分からんネタですんません。




henteko3.jpg
なんか・・・廃車体にしちゃ、えらく幅が狭いんですけれども。超怪しい佇まい。






henteko6.jpg
クハ103とだけ表記。なんか嘘くさいな(笑






henteko5.jpg
反対側へまわってみると。・・・!?
違うぞ・・・?


henteko4.jpg
クハ401って・・・(汗




henteko2.jpg
戸閉装置の銘板には、所澤車両工場とあります。





henteko7.jpg
室内は鋼体むき出し。ずいぶん簡素なつくりで・・・





henteko6.jpg
怪しい物件でした。
戸閉め装置の試作につくられたもの・・・だそうです。
でも、ユニットサッシとか、ちゃんと作ってあるんだよね。









poppo-zenkei.jpg
ポッポの丘にやって参りました。棟梁(工務部長あらため)とけよちー氏と3人で多摩から出発。3時間たっぷり掛かりました。






poppo2.jpg
もと加越能鉄道万葉線デ7052の車内では、たまごを売っています。すごいよ。ぶりぶりしてかき混ぜるの大変だから。

poppo14.jpg
ちょっとしたご飯メニューがあります。たまごかけご飯、牛丼、あともう2品くらいあったかな。車内で食べられるのですよ。いいでしょ。
車内は北陸鉄道モハ3752。






poppo1.jpg
赤色のもと営団丸の内線と千葉モノレールの車体が目を引きますね。それにしてもよく運んだよな。
車内に低床トレーラで運ぶ写真が飾ってありますが・・・よく見りゃ地元日高市の小川建機トレーラ。






poppo4.jpg
水色のもと銚子電鉄デハ702。


poppo3.jpg
デハ702車内はいろんなグッズが売ってます。ここでの売り上げは、車体の修繕費に充てているとのこと。
ポッポの丘の入場は無料ですが、遊びに行ったら何かしら買い物すると良いと思います。食べてもいいし。

oreimo-item.jpg
こんなところに俺妹のクリアファイルが売っていたり。千葉モノレールと提携しているようですね。






poppo-kyara2.jpg
そそ、ポッポの丘にも萌えキャラがいるのですよ。
上総いすみ。菜の花の精だそうです。


poppo-kyara1.jpg
こちらは下総おうみちゃん。後ろのデハ701の擬人化キャラと思われますがっ
もと銚子電鉄デハ701には、「ぬれ煎」が売っています。






poppo5.jpg







poppo-kiha38.jpg
ついこの間まで活躍していた、もとJR久留里線キハ38トップナンバー。遡れば八高線で活躍していた車両。



poppo-kiha38-2.jpg
キハ38車内。








poppo-chibamono.jpg
千葉モノレール1003・1004号車。なんと、まる1年前の去年12月24日で運行を終了した車両。



poppo-chibamono-2.jpg
千葉モノレール車内。俺妹の車内広告がさっきまで現役だった!?と思わせます。








poppo6.jpg
緩急車4匹と、協三工業製10tDL(もと敦賀港線)がくっついています。
ちなみに協三工業は、国内唯一現在も蒸気が製造出来るメーカーです。







poppo7.jpg
緩急車すべての車内に入ることが出来ます。
実際貨車の最後尾に連結されたの乗ったら、楽しいだろうなぁ。当時の国鉄マンが羨ましい・・・(笑






poppo8.jpg
手で漕ぐテトロ127形で遊べます。個人でも、人力なので動力に比べてぐっと安く手に入るんですよ。1台6万円也。
営団丸の内線454号は、ラッパを鳴らすことが出来ます。コンプレッサ搭載のようです。






poppo9.jpg
帯のらせん模様が紅葉の木と対照的で面白いなーと。
このクルマ、東京・目黒の日の出幼稚園から譲り受けたものとのこと。








poppo10.jpg
さらに丘へ登ると、DE10とブルトレ客車2両が鎮座。
DE10は、東京お台場にある船の科学館で展示されていた青函連絡船「洋蹄丸」の中に展示されていた1030号機。
洋蹄丸は老朽が進み解体先の愛媛県新居浜までえい航。DE10はそこから搬出、3日間掛けて陸送されたそうです。すごいですよね。







poppo12.jpg







poppo11.jpg
ブルトレ客車は青森車両センターからやってきたもの。






ぽっぽの丘最寄り駅は、いすみ鉄道上総中川駅。2km程でしょうか。徒歩だと30分掛かるかなぁ。
ひとつ先の国吉駅には無料のレンタサイクルがありますが、健脚向きです。






もうひとつ・・・
国吉駅の先にいすみ学園という施設があります。
そこには・・・
isumigakuen1.jpg




isumigakuen2.jpg
東急デハ3455だそうです。
東急電鉄より寄贈され、昭和27年10月に製造、昭和59年5月31日まで東急池上線で活躍したと現地紹介されています。




isumigakuen3.jpg
車内は休憩室に使用しているようです。スロープはホームっぽい作りで、さりげなく凝っていますね。





isumigakuen4.jpg
妻面側。貫通扉は塞がれています。永久的な保存を考えると良い対策かも。

施設入り口に置かれているので、道路から誰でも見ることが出来ます。




最後にもうひとつ。
大多喜駅前の坂道を少し下っていくと何やら怪しい建物が・・・
tetsudoukan1.jpg
建物前に踏切とラッチが。


tetsudoukan2.jpg
房総中央鉄道館とあります。
中へ入ると、そりゃもうマニアには超パラダイスな光景が飛び込んできます。
巨大なNゲージ鉄道模型レイアウト!壁にはホーロー看板がずらり!
方向幕などの鉄道部品や鉄道模型の販売もしています。
大人200円。いすみ鉄道フリー切符持っていれば半額です。




最後までご覧いただきありがとうございました。
スポンサーサイト

王滝森林鉄道フェスティバル2013

10月6日に長野県王滝村で行われた、王滝森林鉄道フェスティバル2013の模様をアップします。

このイベント、毎年ではなく3年に一度のイベントなので、林鉄ファンとしては最優先事項で(笑
おねてぃとなつまちを見比べると、アニメ技術の進歩ってすごいなって思いますね。

さて、圏央日高インターから入って、長野道塩尻インターで降り・・・片道5000円突破・・・万年金欠には相当堪えます・・・
R19を南下し、奈良井宿でちょっと寄り道します。
IMGP7142.jpg
ずっと長いこと中央西線の奈良井駅構内で、ブルーシートに包まれて保管されていた車両が、ようやく公開されました。
手持ちの資料では、機関車は酒井の95号機。B客は助六の表記があります。少なくとも昭和52年8月に、既に奈良井に居た車両たちです。最終所属は王滝営林署で昭和50年に廃車となっていることから、廃車後すぐに楢川村に引き取られと思われます。
IMGP7145.jpg
塗装が醜いことになっていますが、王営色と呼ばれた当時のままでしょう。車体の状態自体は比較的良いと思います。





IMGP7163.jpg
薮原駅の裏にある木工文化センターにも寄ってみました。
ここにはモーターカーと運材台車が保存されています。
モーターカーは酒井工作所のNo.20で、これも王滝営林署所属だったようです。
ファンからは、その姿から「冷蔵庫」と呼ばれ親しまれていますが、どことなく楳図かずおの「まことちゃん」に似てませんか?グワシ!



木曽福島の先、R19号の元橋交差点を右折して木曽川を渡り、およそ30分でようやく王滝村へ辿り着きます。




IMGP7174.jpg
お天気はまずまず!





IMGP7233.jpg
今回新たに、タンク車3匹が仲間入り。
廃止後35年以上経って、今こうして実物が見られるのは素晴しいこと。保存活動に携わっている方々に感謝です。






IMGP7257.jpg
かわいいモーターカーも復活です。





IMGP7175.jpg
B型客車は体験乗車用に修復されたもの。王滝村の最奥、滝越地区に保存されていたものです。





IMGP7190.jpg






IMGP7211.jpg
体験乗車列車の合間に、運材列車が運行。この目で見られるなんて最高!
運材列車には、やっぱりサカイが似合う!






午前の体験乗車は既に売り切れ。午後の便に申し込んで乗り込みます。
IMGP7288.jpg
いってきまーすっ!






IMGP7289.jpg
まだ道路が整備されていなかった頃、森林鉄道に便乗していた村民の人たちは、きっとこういう景色を客車から眺めていたんだなぁ・・・







IMGP7294.jpg
ホビダスに投稿したカットです(笑
運転士も現役復活といったところでしょうか。凛とした後姿が印象的です。








IMGP7297.jpg
あっという間の体験乗車でした。列車は回送で機回し。今度は、ここで待っていたお客を乗せて引き返します。








IMGP7265.jpg
モーターカーの続行運転。







IMGP7273.jpg
水面鏡を狙いましたが、水面ギリギリまで降りないとちょっと足りないかなぁ。










IMGP7331.jpg
タンク車はヘッドライト点灯サービス。







IMGP7319.jpg
運材列車も来ました。








IMGP7300.jpg
沢を渡る橋を通過。










IMGP7339.jpg
空と山と客車のコントラストがいいですね。









IMGP7364.jpg
秋の気配を感じるカットを・・・と思い探しますが、なかなか良いところが見つからない・・・











IMGP7359.jpg
フェスティバル会場は、王滝村の松原スポーツ公園。トラックには乗用の模型がデモンストレーション。
キソシンといえば、やはりこの酒井C4でしょう。ん?運転室内に誰か乗っていますねぇ。

そういえば、今年の参加店舗に、ひめやさんがいなかったなぁ・・・ほうば巻き食べたかったんだけどなぁ。
全体的にイベント縮小という印象がありました。前回はもっとお店が出ていたと思いますが・・・
ちょっと寂しかったな。






IMGP7346.jpg
車庫に集う車両たち。修復中の車両もいます。








IMGP7376-2.jpg










IMGP7411.jpg










IMGP7392.jpg
イベントも終盤。雲が多くなり晴れたり曇ったり。この日は御嶽山あまり顔を出してくれませんでした。







IMGP7351.jpg
モノトーンにして、現役の頃の写真だよなんて言っても分からないカモ。








IMGP7355.jpg









IMGP7418.jpg
最終の運材列車が来ました。この列車が到着するとイベント終了です。








IMGP7423.jpg
構内をゆっくりと進み、3年ぶりのイベントが無事に終了です。
関係の皆さん、とても楽しいイベントをどうもありがとうございました。

因みに、6年前に開催されたイベント模様はこちら
この時は紅葉がきれいでした。なんと原版を誤って消去してしまい、WEBに公開した画像が残るのみ(泣








IMGP7437.jpg
いつも寄る、そば処「さくら」でそば食べて、日が暮れる前に王滝村を後にしました。
真ん中に見える集落が王滝村中心部。水面は御岳湖(牧尾ダム)です。









帰り途中、三岳地区に保存されている98号機に会いに行きました。
IMGP7444.jpg
機関車後ろのC型客車の窓は全て無くなっていて、荒廃が進んでいます。
一度、地元の生徒さん達の手によって修復されていますが、それっきりのようですね・・・
ちょっぴり残念な気持ちで、木曽路を後にしました。








おまけ
suwako.jpg
諏訪湖SAからの夜景です。






最後までご覧頂き、ありがとうございました。

BBつばめ開業7周年記念号に乗ろう!

東京・清瀬市にある、「鉄道ムード漂う床屋」BBつばめさん主催の「つばめツアー」に参加させていただきました!

tsubame.jpg
立派なパンフはかなり玄人なつくり・・・。と、床屋なのに・・・すごくね?




12月2日。東所沢駅から、「リゾートエクスプレスゆう」に乗って横川まで行きます。

IMGP4291.jpg
東所沢駅。おぉ!掲示板にBBつばめ号横川行き表示!


IMGP4292.jpg
青梅電車倶楽部の仲間と談笑していると、あっという間に高崎。オタク話は尽きません。


IMGP4297.jpg
上信のヌシ。何気に色が替わっている!?そして、トロに乗っかっているのはクーラーユニット・・・
駅構内でSLと並んだのですが、キャメラの電源入れ忘れで撮り逃がしました。お粗末過ぎ。
シャッター押してもミラー降りなくて、慌てる姿を自分で想像してみた(汗



IMGP4306.jpg
いや、ホント横川まであっという間でした。



IMGP4300.jpg
さりげなサボ。洒落てますね。




IMGP4307.jpg
おぎのやのキオスクと一緒に。信越本線時代の横川を知る者にとっては、寂しい限り・・・




IMGP4319.jpg
西武高原バス絶賛幕回し大会開催中!で、色付き幕は普段このクルマでは運用しないレア幕だそうです。
廃線跡散策コースを歩く参加者のために、なんと専用バスをチャーターしてしまうなんて。すごい企画だよこれ。
BBつばめ関係者って、一体何者?と、床屋じゃないの!?




IMGP4318.jpg
何気にバス共通カード取扱車のステッカーが・・・




IMGP4323.jpg
お尻も撮っておかねば。
都内じゃ、殆ど見られなくなったレアな型式なのは、なんとなく分かります。




IMGP4324.jpg
横川機関区跡に開設された、鉄道文化村に入ります。




IMGP4328.jpg
ロクサン!廃止前はよく通いました。

IMGP4325.jpg
10号機の運転席。椅子が壊れていて、ちょっと荒れています。
ずいぶん前に、丸山に疎開していた車両の部品盗難もありましたっけ。




IMGP4332.jpg
EF62こと、ロクニ!こちらも運転席が開放されていて、運転士気分を味わえます。
運転席に自由に入れるって、実は貴重な施設なのですよ。




IMGP4333.jpg
アプト時代に活躍したED42。横川-軽井沢が廃止される前、整備されて構内で動態披露したこともありました。

IMGP4334.jpg
ラックレールに噛み合うギヤも見られます。




IMGP4337.jpg
ロクサンは動態で動いているクルマもあります。こちらは技能講習を受ければ運転出来るようになります。ちとお高いですけど。




IMGP4338.jpg
アプト君に乗り込んで、デッキでかぶりつきます。




IMGP4340.jpg
復元保存されている丸山変電所が見えてきました。
アプト君は峠の湯までの運行だったのですが、急勾配に対応するブレーキ装置不具合のために丸山が終点です。
なので、丸山から峠の湯まで徒歩で散策します。




IMGP4344.jpg
下り線の線路は、架線と共に横川から軽井沢まで撤去されず続いているはずです。

IMGP4343.jpg
峠の湯付近から先を見ると、廃線マニア垂涎の雰囲気。でも、立ち入り禁止よ。




IMGP4346.jpg
峠の湯付近には、もう一台のロクサンが。プレートが意図的?にはずされています。個人所有の22号機だそうです。




IMGP4347.jpg
横川の幕回し大会のクルマがお迎えにやってきました。




IMGP4349.jpg
バスで横川に戻って、再び鉄道文化村へ。保存車のキハ35。


IMGP4353.jpg


IMGP4355.jpg


IMGP4356.jpg
数々の貴重な保存車たち。


IMGP4365.jpg
オマケです(爆笑
制服をお借りして、撮影大会!ノリノリですもう。




IMGP4376.jpg
午後は曇って、寒くなってきました。そろそろ集合時間です。




IMGP4380.jpg
高崎から「ゆう」がお迎えに来ました。




IMGP4384.jpg
釜めしで有名な、おぎのやの隠れキャラ弁当(?)。鳥もも弁当を車内でいただきます!


BBつばめスタッフの皆さん、楽しいツアーをどうもありがとうございました!!

写真探し中に発掘

訳あって、201系四季彩の写真を探していたら、こんなもの発見。

八高線のディーゼルカーが高麗川駅を発車して高麗川橋梁を渡ると、葛貫峠の勾配になります。
しばらくエンジンが唸り、サミットを超えるとやがて左にカーブして視界が開けますが、車窓の右側に見えてくるのがコレです。



IMG_5114.jpg
丸田祥三風にアレンジしてみました。




IMG_5101.jpg
傷んだ箇所をパテで修復中です。大切に扱われています。

青梅鉄道公園50周年

青梅駅駅舎88周年記念イベントの翌日は、青梅鉄道公園開園50周年イベント参加です。
50周年という節目にスタッフとしてイベント参加でき、大変光栄です。
10月14日は、本館の3階にあった元食堂のスペースを開放して、鉄道グッズ販売や写真展示を開催しました。
私たち青梅電車倶楽部メンバーは、クモハ40前サボ交換と3階元食堂スペースでの販売会が担当です。


IMGP3720.jpg
開園前、イベント担当である前サボ交換撮影会に備えて、サボ交換の作業確認。脚立を使わないと交換が出来ませんから、安全作業が大事です。
前サボって何ぞや?前面に行き先掲示するサービスボード(略してサボ)ッスね。
主に側面ドア横などに行き先が掲示されることから、サイドボードとも解釈されるようです。


IMGP3724.jpg
3階食堂跡のグッズ販売会場です。前日までにセッティングは完了。
方向幕や号車札や、201系のドア上に掲示してあった路線案内図も出品です。
201系撮影でいろいろとお世話になった牛福羽作@羽村さんとトム平兄さんが遊びに来てくれて、ビックリ!お二人に201系の路線図を押し売りしちゃいました(笑


IMGP3725.jpg
こちらもいろんなグッズがズラリ。旧国やらクモニ83やら激レア写真プリントの販売や切符つかみ取りもやりました。
壁展示は、青梅鉄道展の再利用。西武山口線、五日市支線、二俣尾引込線、奥多摩ロープウェイ、奥多摩工業曳索鉄道や索道跡、水根貨物線踏破レポート等、並べると見応えあります。
水根貨物は来場くださった皆さん興味あるようで、質問もたくさんいただきました。


IMGP3737.jpg
ED16の周りには、ミニSL乗車会が行われました。開園前の試運転シーン。


IMGP3738.jpg
おにぎりやトン汁の食べ物屋さん。普段、鉄道公園内は食べ物屋さんがありませんから、前代未聞級。


IMGP3739.jpg
お菓子屋さんも出品。青梅せんべい!


IMGP3734.jpg

IMGP3731.jpg

IMGP3736.jpg
園内の展示車両も50周年を祝う看板が掲げられました。


IMGP3744.jpg
前サボ交換撮影会は、予め交換時間とサボ行き先を掲示しました。
前サボは2日間に分けて開催。1日目は首都圏国電バージョン、2日目は主に青梅線ゆかりの行き先表示。


IMGP3746.jpg
撮影会開催中のカットですが、至ってまったりムード。
「コラー!入るからそこどけぇーー!!」なんてネタ鉄の罵声大会とは無縁。
あれは一体なんなんでしょうね。皆必死過ぎ。


IMGP3749.jpg
3階屋上スペースから撮ると、なかなか良い感じです。3階屋上ではオカリナの演奏会が行われていました。
天空の城ラピュタ「君をのせて」を演奏。まったりでいいですね。イベントはこうあるべきですもう。


IMGP3750.jpg
合間を縫って、クモハ40の室内をのぞいてみました。この2日間限定の内部公開です。普段は閉鎖で入れません。
家族連れだけでなく、中へ入ってみたいと年配の方々も多く訪れたようです。
旧型国電独特の懐かしい香りがしました。


IMGP3753.jpg
いつも通勤で利用している西武の3扉車と同じ長さの椅子。たくさん座るスペースがあって、3扉車好きです。


IMGP3751.jpg
運転席は初日は入れたようですが、子供達のいたずらが多かったようで2日目は閉鎖です。


IMGP3758.jpg
ED16のまわりを走るミニSL・・・じゃないミニデキ(笑
入園券を見せれば乗車できたので、大盛況でした。


IMGP3764.jpg
トリを務めた前サボ掲示は「拝島」


IMGP3765.jpg
と思いきや、秘蔵の「氷川」サボがサプライズで登場です。
氷川駅は、奥多摩駅に昭和46年改称されています。



ご覧いただき、ありがとうございました。
カウンター
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

kiha35

Author:kiha35
ご訪問ありがとうございます!
kiha35と申します。
鉄道写真や鉄道模型を楽しむも、金欠が祟って出不精に陥る超マイペースなB型。
日々多忙で疲れたあなたに、ちょっとオトナ向けの一服ブログです。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

Youchoの鉄道&自転車ブログ
最新トラックバック
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。