八高線マヤ検

八高北線の名物だった、マヤ検(高速軌道検測車)をアップしました。
10年前の動画です。10年なんて、あっという間ですねぇ・・・アタマ・体力ともに衰えてます(苦笑



10年も経つと、撮った時のシチュエーションを覚えてないんですね。
明覚で撮ったのは、明確に覚えています。・・・・・アウトォ!

データコード見ると、明覚は22時30分、高麗川は23時10分過ぎに入線です。うん、マヤ検って確かそんな時間帯でした。

この頃のレア動画がまだありますので、アップ楽しみにしてください。

月がキレイです

今晩は月が14%大きいスーパームーン。
空をながめて見ると・・・なるほどね、明るくてキレイ。
21日の金環食も楽しみですね。通常電車の中なので、専用のグラサン持ってちょっと家を早く出てじっくり見る準備しようかなと思います。

連休中は、どこへも出掛けず引きこもりです。前半天気悪かったしねぇ。
ちょいと玄関と裏の雑草をとりましたか。そそ、買い物にも行ったっけ(笑
じつは休日ダラダラ過ごすのがとても好きで、なーんにもしないでボーーーーーと過ごすのが大好きです。あ、もう知ってるって?
ブログのタイトル、思いっきりウソだよねぇ。変えよっかな。「ゴロゴロしよう!」って。


さて、連休の前日、模型屋から連絡が入りコレを引き取りに行きました。
実は、連休何処へも行かない(行けない)のは、コレでお金使ってしまったのが原因・・・
IMG_2817.jpg
へへへ、八高線の209系3100番代車です。
Nゲージとはいえ、ど・マイナーな車両をよくぞ製品化してくださいました。
正面の行き先と運行番号表示はセルフシールですが、前面を外して導光プリズムに貼りました。やっぱ高麗川に限る!
そして、真ん中行き先表示の右側は実車は光らないのですが、コレは光ってしまいます。既製のりんかい線と共通仕様なのでしょう。マッキーで黒く塗りつぶしてみましたが、やっぱ甘い。あらためて黒塗料で光が漏れないように塗り直さなければいけません。

IMG_2822.jpg
側面のフォルムもなかなかよろしくてよ。
前面のステップがちと大げさかな?と思いますが、この車両の特徴的な部分なので、ま、いいでしょう(笑
特徴をやや大げさに表現するって、大事なことなんですよ。そうしないと、平凡なつまらない出来になってしまうんです。
ダァ開閉ボタンや車番もしっかり印刷されて、いい感じですね。

あとは6月鉄コレの103系3000代ですね。金欠続くよどこまでも(泣

八高線高尾臨アップ

クソ動画シリーズ。
平成11年1月17日に走った、最後の高尾初詣臨です。同年9月に貨物の運用が終了したため、高尾臨も運転を取りやめてしまいました。

たぶんフリーハンドで撮ったのでしょう。手ブレがひどかったので、YOUTUBEのスタビライズを掛けてみました。これはこれで違和感あるのですが、酔うよりはいいかなと思います。

他にもマヤ検とかいろいろ撮ってますので、暇見てアップして行こうと思います。

魔境奥多摩その2!

さてお次は、お約束第三弾でしたね。
露天掘り鉱山の真下を貫く、日原トンネルを抜けてすぐの橋のたもとに展開するディープな世界・・・


IMGP1263.jpg
うーむ、いきなり危険ゾーン(笑


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リアルインディージョーンズ。映画のセットじゃないんだから乗ったら命最後よ。


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バテロコの台枠が腹を見せております。いやん。


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ありゃりゃ、鉱車編成ごと崖下に転落した模様です。手前のバケットはグランビー鉱車っすね。


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すぐ近くには坑口があります。良い子は入らないようにね。


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坑口の中を金網越しから覗くと・・・
かつてはトロッコの線路が引き込まれていたようですね。トロッコの残骸は、ここへ通じる線路から転落した模様。
トンネルの中は、一体どんな世界が展開されているのでしょうか・・・


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いい感じに廃れておりまする。
けっこう、お気に入りのカット。



IMGP1289.jpg
日原トンネルをまたくぐって、氷川方面へ戻ります。トンネルを出てすぐに運鉱管理センターがあります。トンネルが開通する前は、日原へ通じる迂回路でした。ゲートが閉じており今日は休鉱のようです。


IMGP1291.jpg
ゲートのすぐ上を見ると、さっき除ヶ野の鉄橋で見たトロッコが見えます。どんなルートで線路が敷かれているのか知りたいアル。


さて、ここまでトワイライトゾーンにどっぷり浸かったところで、いよいよ本命にチャレンジしましょう。
日原街道を氷川方面へ戻り、平石橋から小菅という集落に入ります。かなりの高度を稼いで、そこからさらに山へ入ります。
何しろ、道が無いので手探りです。春先はクマが活動を始めるので、気休めに持ってきたラジオを腰に引っ掛けて奥へ進みます。効果があるかどうか分かりませんが、こちらの存在を示しておけば近づくことは無いでしょう・・・たぶん。
実際、獣のフンらしきものがあったので、いるんでしょうねぇ。でも絶対に会いたくないですね。
一番いいのは、オーイ!とかヤッホー!とか声を出すことだそうです。鈴よりも効果あるとのこと。

集落から山に入ると間伐されていて、ある程度管理されているようです。途中、崩落地帯があって恐る恐るトラバースしなければいけない箇所がありました。滑ったらケガで済むかどうか・・・(汗

山に入って、およそ40分を過ぎると、忽然と現われる人工物。
IMGP1295.jpg
索道の緊張所の跡です。この2つの直方体は重錘って言うんですかね。ワイヤーを張る重りのようです。
そう、ここは索道が通っていた場所なのです。除ヶ野や運鉱管理センターで見たトロッコが開通する前は、索道によって石灰石を氷川まで運んでいました。昭和21年から28年までのわずか7年の短命でした。



IMGP1297.jpg
林の中に佇む遺構。天井には滑車が取り付けられていたと思われます。



IMGP1303.jpg
後ろを振り向くと、コンクリート製の支柱が建っていました。こちらは、鉱山側です。



さて、いろんなサイトをサーフィンしたところによると、緊張所の他にトンネルが存在するようです。
これを探すのに一苦労しました。っていうか、辿り着くのにかなりしんどい。
ここを登れば行き着くだろうと、登れそうな斜面にアタリを付けて、木にしがみつきながら登って行きました。息がゼーゼーで、たかが1m進むのに一体何分掛かったでしょうか。
先人の方々がブログで楽勝っぽくレポートを書いていますが、とんでもないお話です。恐るべし奥多摩・・・

IMGP1306.jpg
やっとこさ辿り着きました。先ほどの緊張所よりも氷川寄りにあります。緊張所とトンネルの間には断崖絶壁の岩があるのですが、索道はその上を通していたようです。
支柱の左側にもトンネルがあって、スキー場リフトのようなエンドレスロープだったことが推測できます。



IMGP1331.jpg
トンネルに入ってみましょう。両手を広げれば壁がついてしまう位幅が狭いです。
天井には、吊り金具がぶら下がっています。
外に見えるのは、上写真のコンクリート製の支柱。トンネルが下り勾配ということが分かります。


IMGP1319.jpg
氷川側の坑口です。こちら側にも同じつくりの支柱があります。


IMGP1326.jpg
ここを通ってきました ライト必携。


IMGP1324.jpg
出たところには搬器(ゴンドラ)が転がっていました。出来る限り引いて撮影。これより後ろへ下がると急斜面で落っこちてしまいますだ。
ここから先は急な崖、ってことは日原川を渡って対岸の山まで索道のワイヤーが伸びていたということでしょうか。対岸にも同じような遺構が存在するということになります。ふーむ、勝手に課題が山積みだ。


IMGP1333.jpg
通ってきたトンネルのもうひとつ側は、一部崩落していました。こっちはちょっとコワイので通るのやめておきました。


お付き合いありがとうございました。
いやぁ、体力が落ちてます。確実に。また残りの遺構探しに出掛けようとは思わないです。険しすぎるし。クマ怖いし。腰抜けチキン状態。

八高線のイエロー103系

クソ動画アップしました。

懐かしいですね。この頃はどちらかというと写真撮ることよりも動画をこまめに撮っていました。
まぁ、中原区のハエ50編成をなかなか動画を公開している人少ないでしょうから、ある意味貴重じゃないかと(笑
八高貸出し後は、区に戻ることなくそのまま廃車になってしまったと記憶しています。

それにしても、金子駅のガキ共うるせーよ!(笑
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